むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
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プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
バーコード
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2006
05,15
19:14
備前
CATEGORY[未選択]
今日は国道2号線をただひたすら歩いた。
岡山から備前まで20㎞ちょい。
行けども行けどもアスファルト。
朝の7時に出て、昼の1時頃にやっと備前市に入った。
さすがに足が疲れた。
備前では、偶然立ち寄った窯元で仕事の様子を見学させてもらった。
職人さんの技など、なかなか直に見る機会がないから、ずっと見入ってしまい長居してしまった。
自分が農業をしようと思っていることを話すと、職人さんに「半陶半農」をすればよいと言われた。
言葉通り、陶芸もやりつつ農業もやっていくということ。
昔の人には、そういう人も多かったことだろう。
実は、以前から自分の頭の中にもそのような考えはあったが、改めてはっきり言葉にされると心ひかれる。
半陶半農。
よい言葉に出会った。
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2006
05,14
22:40
うじょ~。
CATEGORY[未選択]
今日は自分でもがんばったと思う。
まず、後楽園に行き、そのすばらしさを改めて知った。
後楽園にはお茶畑があるのだが、新芽の緑が美しかった。
芝の緑も以前と変わらず栄えていた。
五月晴れこの園ゆるり楽しめり先を急ぐも後にしがたき
次に、夢二郷土美術館に行った。
竹久夢二のデザイナーという別の一面も見ることができた。
次は、林原美術館へ行った。
富岡鉄斎の蟹と芦の図の屏風が、蟹のように横歩きしてばかりいる自分を励ましているかのように思えた。
今度は、岡山市立オリエント美術館に向かった。
ガラス工芸家、赤澤清和さんと新谷良造さんの遺作展をやっていた。
綺麗で斬新でもあるガラスは、こういう生き方もあることを教えてくれた。
それからやっと、岡山城に上った。
城の黒い板張りが、烏城と呼ばれるゆえんを知らせてくれる。
夕日映え烏ざわめく岡山城
日も暮れ初め、急いで岡山県立博物館へ向かう。
備前焼の本来の目的「実用性」ということを学んだ。
すり鉢を投げても割れぬ備前焼
夕日の沈みゆくなか、岡山市デジタルミュージアムへ急いだ。
土門拳展をやっており、写真を通して昭和の子どもたちのバイタリティーに触れることができた。
写真の子思わず吾も笑いけり
まぁしかし、よくもこんだけ回りきったものだ。
自分で感心する。
足でかせいだということか。
ま、おつかれさん!
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2006
05,13
20:46
初体験♪
CATEGORY[未選択]
昨日、初めて酵素風呂に入った。
砂風呂のような感じで、発酵したもみがらの中に入れられる。
もみがらの中の菌が発酵して熱を生み出すから、39℃ほどになり、かなりあったまる。
汗もかく。
その汗とともに体内のいらんもんが出ていくらしい。
やから体重が減るだけやなくて、体脂肪も減る。
俺は1.7%減った。
よう分からんが、すごい。
たぶん、はまる人ははまる。
それから、今日、ついに大原美術館に行ってきた。
教科書に載っとる絵が多く見れたが、やはり本物は違うと思った。
まぁしかし、よく集めたものやわ。
個人的にはエル・グレコと荻原守衛に一票!
あと、さっき生まれて初めてヒッチハイクをした。
倉敷から岡山へ。
なかなか止まってくれんかったが、そこはやはり若いお兄さんが車を止めて乗せてくれた。
あちらも乗せるのは初めてだそうな。
でも、さすがカープファン♪
ありがとうございます!
ということで、今は岡山市内にいるわけです。
明日は岡山城と後楽園へ!
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2006
05,12
21:52
未熟者
CATEGORY[未選択]
昨日は大変な一日やった。
ここにきて信仰というものに、こんだけ触れることになろうとは思ってもみんかった。
先生と呼ばれるよそのおじいちゃんがやって来て、俺んとこのご先祖つまり守護霊が見えると言ってきた。
そんで、君はここに残るべきだとか、出て行っても戻ってくるようになるだとかいうことを話すんや。
それをお父さんたちも真面目に聞いとるし、俺にいろいろ説明もしてくれる。
信じとるんや。
それに、先祖を敬っとる。
漁師なら海の神、マタギなら山の神を信仰するっち聞くけど、これほどまでに農家さんの信仰も深いことには、正直、ショックやった。
結局、俺は引き止められていたわけなんやが、どうしても自分の意地を通してしまっていた。
なんか違和感もあったし。
お父さんの気持ちを直接話してくれればいいのに…。なんでここで守護霊が出てくるん?
なんか違うんやないかと思ってしまった。
それ以上に、何よりも自分を大事にしてしまったんや。
お父さんが俺に残ってほしいと思いよることには、正直うすうすは感じてはいた。
それでも、その気持ちを裏切ることになってしまった。
それは俺が決めたことやけ俺がすべて悪い。
やから、いろいろと厳しいことも言われた。
トマト植えただけでトマトの収穫までやり遂げんで何が分かるんか?そんなんじゃ一生中途半端なままや!とか。
確かに。おっしゃる通り。
俺はかなり優柔不断で中途半端。
それでも我を通した。
なんで?
まぁ、その優柔不断な中にも信念みたいなもんがあったんやろう。
自分勝手な信念やろうけど。
でも、やっぱ俺にも選ぶ権利はあるやろ?
とにもかくにも、いい経験にはなったし、改めて俺の足りないとこを教えてもらったし良かった。
また逃げたけど。
でも、感謝しよう!
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2006
05,10
21:04
まもなく蜂の出番!
CATEGORY[未選択]
トマトの苗をよく見ると、花がちらほら咲いていた。
こないだ植えたばかりなのに。
どんどん成長しとる。
こうなると、そろそろハチを放さねば。
トマトを実らせるために、ハチに受粉してもらうのだ。
ハチの名はセイヨウオオマルハナバチ。
実は、寿命が40日だそうな。
意外と短い。
巣をつくり、女王バチがいて子(働きバチ)も産む。
やから、その巣自体の寿命はだいたい60~100日くらいらしい。
逃亡防止のネットもだいたい張れたし、巣箱の掃除もちゃんとしたし、ほぼ準備万端!
お父さんは明日くらいにはハチが届くと言っていた。
でも、悲しいかな。
明日、僕はお別れなのです。
今後のトマトの成長とハチの働きっぷりを見れないのがとても残念!
トマトの収穫は11月か12月頃まであるということなんで、またそん時にでも遊びに来ようかな~♪
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