むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
リンク
ボラバイトブログ(みやちゃんのもう1つのブログ)
最新コメント
無題
(02/27)
サム
(02/13)
無題
(01/28)
サム
(01/27)
無題
(01/24)
カレンダー
03
2026/04
05
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
バーコード
2026
04,11
22:27
[PR]
CATEGORY[]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2006
06,03
16:34
ツール・ド・東海道~リターンズ~
CATEGORY[未選択]
6:46、草津本陣前、東海道と中山道の分かれ道。再度、水口を目指し草津の宿を出発する。
やはり、チャリに乗るのは日が上ってからでなくては。とても、すがすがしい。
9:35、うつくし松自生地着。うつくし松は赤松の変種で国指定の天然記念物らしい。地上近くから幹がいくつも分かれるのが特徴である。このような珍しい形態となるのは、この付近の特殊な土質に影響されるためと考えられているそうだ。とにかく、めったに見ない形状なので、見ただけで幸せになりそうだ、というのは言いすぎか。
10:10、弘法杉着。事実かどうか微妙だが、そこで昼食をとった弘法大師空海が、使った杉の箸をその場に挿し、その箸から芽が出て弘法杉になったという云われがあるらしい。これはまさに挿し木である。非常におもしろい話だが、よくここまで立派に育ったものだ。生命は強い。
10:27、JR三雲駅および横田の渡し通過。横田の渡しは東海道十三渡しの一つである。軍事的にも重要な場所らしく、幕府は直轄地とし、年中、橋を架けはしなかったそうだ。つまり、3~9月は船を出し、10~2月に土橋を架けていたらしい。今では鉄筋の橋がしっかり架かっており、何の苦労もせず渡れたが、昔は交通の要衝であるとともに難所でもあったのではなかろうか?橋の下を流れる野洲川(この辺りでは横田川という)には、川釣りをしている人がいた。
正午前、水口市街に入る。さて、お昼休み。定食屋にて親子丼を注文した。
その後、大池寺に行く。定食屋のおじさん、おばさんが親切丁寧に行き道を教えてくれたため、難なく到着。しかし、またもや時を忘れて、寺の庭を眺め長居をしてしまう。
この寺の庭、蓬莱庭園は小堀遠州の作らしい。彼の作った庭は、岡山高梁の頼久寺でも見たが、サツキの苅込が見事である。聞けば、頼久寺の庭は初期の、大池寺の庭は晩年の作であるらしい。蓬莱庭園は、サツキの苅込により、七福神と宝船、そしてその船が浮かぶ海の波濤までが表現されている。年を経た人の作らしく、波濤などの苅込はなめらかで、波濤と言えど優しい感じがする。また、この苅込はどうやら寺の住職さんがやっているそうだが、おそらく苅込のやり方も代々受け継がれてきたのであろう。そういう力もあって、この庭は造られているわけで、小堀遠州の作と言ってしまうのもおかしな気がした。
大池寺やサツキの波にゆれる花
14:00ジャスト!宿と曳山の町、水口を発つ。次の目的地、土山まで、およそ10㎞。
15:32、道の駅あいの土山に到着。ただいま一休み中♪
PR
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,03
03:47
ツール・ド・さざなみ街道~ナイトバージョン~
CATEGORY[未選択]
23:18、さざなみ街道入り。
あとはひたすらこぎ続けるのみ。カエルがひたすら鳴き続けるように、俺もただひたすらペダルをこぎ続ける。
0:12、東近江市入り。
0:30過ぎ、ついに職質される。お巡りさんに最後に「事故とトラブルだけが心配だから。気をつけてね。」と言われる。自分は本当にバカだと思う。今度こそこんなマネはやめよう。夜は出歩かない!雨の日も!
1:36、野洲入り。
1:57、守山入り。
2:17、琵琶湖大橋通過。
3:20、草津市街地入り。やっと着いた。早よ寝たい。
3:40、JR草津駅着。就寝??
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,02
23:02
ツール・ド・関ヶ原~後編~
CATEGORY[未選択]
関ヶ原には意外と、茶畑がある。きれいに刈り込まれた茶畑。素敵である。
さて、JR関ヶ原駅まで来てしまった。そこでコロちゃんコロッケを食べ、さぁ帰ろう!と思ったら、いつの間にか、もう辺りは暗く…。やべぇなぁ。
19:30、JR関ヶ原駅出発。
20:00、黒血川および鶯の滝通過。実は、関ヶ原は天下分け目の関ヶ原の合戦だけでなく、それよりも以前に壬申の乱(672)が起こった地でもある。大友皇子と大海人皇子との皇族同士の争いである。黒血川という名の由来もたやすく想像できると思う。
20:16、今須の宿通過。
彦根から米原、関ヶ原へと続く道は旧中山道である。なるべくこの旧道を通るよう心がけて走る。中山道は道の真ん中に特徴のある太い線が引かれていることが多いため、それが良い目印になる。途中、かなり淋しい道も通ったが、ビビりながらも我慢して進んだ。しかし、旧道は本当に車が通らなくて良い。静かである。
20:35、中山道柏原宿通過。
20:56、中山道醒ヶ井宿通過。
21:34、彦根市入り。
22:26、再び彦根駅着。
今夜はもうちょい走って、再び草津に戻ろうと思う。琵琶湖のほとり、さざなみ街道を行き、草津に着けば、またそこから旧東海道を通り、水口に入るというような予定。実は、水口に荷物の大半を置きっぱなしなのである。明日はそこから、いよいよ鈴鹿の峠越えである。
23:01、JR彦根駅発。
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,02
18:02
ツール・ド・関ヶ原
CATEGORY[未選択]
11:48、JR彦根駅着。駅前には井伊直政公の銅像が立っている。彼は徳川四天王の一人として、慶長五年(1600)の関ヶ原の戦などでかなりの功名を上げたそうな。まさしく武勇伝のある男なのだろう。
12:18、彦根市観光案内所で、なんと滋賀県の地図をゲット!ありがたくいただきます♪
12:33、彦根城に到着。琵琶湖八景・月明彦根城として知られる。別名、金亀城。関ヶ原で功を立てた井伊直政は戦に敗れた石田三成の居城であった佐和山城を与えられたが、その後、彦根山に城を移すことを計画。しかし、それが実現せぬうちに直政は病死。その子直継が父の遺志をうけつぎ彦根城の築城に着手。およそ20年の歳月をかけ、元和八年(1622)に現在の彦根城が完成したらしい。なかなか気合いが入った仕事である。確かに天守閣の柱の組み方などは見ると感動する。
その天守閣、実は国宝だそうだ。国宝となっている城は姫路、犬山、松本、そして彦根の四つしかないらしい。天守からは琵琶湖を背にすると石田三成の佐和山が望める。個人的にはそこが非常に気になった。自分にとって三成は気になる存在なのである。判官贔屓かな?
14:53、彦根城発。先を急ぐつもりが長居してしまった。さすが、天下の名城である。
16:03、JR醒ヶ井駅通過。醒ヶ井の宿場跡で名水まんじゅうを食べる。喉の渇きが癒やされ、生きかえる。
16:40、中山道柏原宿通過。
16:51、岐阜県関ヶ原町入り。
17:00、今須宿本陣跡。近くで寺の鐘が鳴ると同時に、町内放送でイッツ・ア・スモール・ワールドが流れる。放送によると、どうやら子どもたちはもう帰る時間らしい。まさか門限?!早すぎである。
17:33、ようやく関ヶ原古戦場にたどり着く。周りを田んぼや畑に囲まれている。実際、当時とそれほど変わらない風景なのかもしれない。ただ一つ違和感を感じたのは、イチゴ畑があったこと。かつて激しい戦があった地にはとても似合わない、のどかな景色を生んでいる。
古戦場今やいちごの香りかな
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,02
09:11
ツール・ド・東海道(二日目)
CATEGORY[未選択]
4:00、起床。
4:43、JR貴生川駅出発。
どうやら水口は今や甲賀市になっているようだ。あの甲賀忍者の町かな?!
6:11、水口岡山城登頂!天正十三年(1585)羽柴秀吉の命を受け、中村一氏が近江東南部一帯(甲賀・蒲生)を見渡せるこの山に「国見の城」として築いたのがこの岡山城である。しかし、関ヶ原の合戦で当時の城主・長束正家が西軍に属し破れたため、城はわずか三代十五年で落城してしまう。江戸時代には、この山は古城山(しろやま)と呼ばれるようになり、水口藩の御用林となり石材が持ち出され、ゆえに現在は一部に石垣を残すのみとなっている。
古城山に草木深くたたずまん
7:50、コインランドリー利用。
今日は東海道を離れ少し寄り道をしてみようと思う。彦根城と関ヶ原に行こうと思っている。少しではないかもしれないが、一見する価値があるのではと期待して行きたい。
9:10、コインランドリー発。いざ、彦根へ!
コメント[0]
トラックバック[]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
SEO対策