むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
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プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
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2006
06,17
23:17
霜かぶせ
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この一番下についとる葉が霜かぶせという葉で、まだ新芽が出てくる前の霜の降りるような時、この寒さに強い葉が中の新芽を守ってくれる。茶葉を刈るとき、この葉より上を刈るのがベスト!とお母さんが教えてくれた。
でも、刈りよる最中にそんな葉っぱを瞬時にチェックしてなんか行けん。結局、新芽の黄緑色と茶の木本体の濃い緑色とのギリギリの境を刈って行っとる。
やはり、お母さんの刈り込みなどを見ては上手いと思ってしまう。そこそこのスピードで凹凸なく均一に刈る。職人芸と言える。
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2006
06,16
23:57
お茶刈り茶畑丸坊主
CATEGORY[未選択]
今日も製茶工場の機械掃除を終え、仕事が終わったのはやはり夜。外にゴミ捨てに行くとき、近くの小川の上をホタルが飛んでいるのが見え、その光景を拝むのが最近の日課と言える。
さて、「夏も近づく八十八夜野にも山にも若葉が茂り…♪」という茶摘みの光景を歌った歌があるが、今や茶摘みとは言わず茶刈りである。お茶刈り機を使って二人一組、行き帰りで茶の木の半分ずつを刈り込み、茶の木を一列ずつ片づけていく。自分はマシンの片方を持って補助をする。補助といっても果たす役割は大きい。こちら側の茶葉を刈り込む深さを決めるのは自分やし、ちょっとつまづくだけでも刈り込むんをミスる。茶葉の刈り込みは浅すぎてもよくないし、深すぎてもよくない。浅いともったいないことに茶葉の収量は減るし、深いと茶色く硬い枝の部分まで刈ってしまい製品の質が落ちてしまう。かなり集中力のいる仕事やが、実際やっていて面白くもある。
もうすでに5日間仕事をこなし、茶葉を刈ることには慣れてきたもので、お茶農家の若ダンナさんからも「宮地君だいぶ上手くなったよ」とも言ってもらえたし、いい感じです♪今日はちゃんとサッカー観とるし、充実してきました。とりあえず今言えることはアルゼンチン強い!ってことかしら♪
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2006
06,15
16:44
静岡県掛川市茶畑より
CATEGORY[未選択]
けっこう、お茶の仕事はハードで毎日よく眠る。ワールドカップも観たいと思うんやけど、なかなかしっかり寝てしまう。
仕事は、茶葉を刈ることが主。毎朝7時から茶畑に出て茶刈り機で茶葉を刈る。もし、夜のうちに雨が降っていたりして葉に露がついていれば、露払いといって専用の機械で風を送り露を吹き飛ばしていかないけん。だいたい、二番茶のこの時期は露払いから一日の仕事が始まるという。
刈り取られた茶葉は機械の後ろに付けた袋に入っていく。その袋も思った以上に重くなるので、運び出すのはなかなか一苦労。
そして、刈り取った茶葉は農家さん所有の製茶工場に持って行き、蒸し機や揉み機に流して行く。ここで生の茶葉が乾燥されてお茶ができていく。ほとんどの仕事を機械がやってくれるから楽ではあるが、毎日、こいつらの掃除をするのが大変やわ。たぶん、お茶農家の仕事の中で一番きつい。特に揉み機にベッタリついた茶渋を取り除く仕事は時間はかかるし疲れる。茶葉を揉む工程にも何段階かあって、粗揉という最初の茶葉を揉む工程の機械であるから、一番茶渋が付いてしまうんやね。
今日は雨が午前中からぱらついてきて、本日のお茶刈りは10時前には終了。やけど工場の掃除を済まし、仕事を終えたのは結局、午後3時半。やはり機械の茶渋取りには時間がかかる。ちなみに昨日は夜の10時までかかった。
雨が降れば休み。だから雨が降り続けばずっと休みで、晴れが続けば二週間ぶっ通しでも働くらしい。明日、雨が降り続いとれば休みやけど、止んでしまえば露払いからの仕事になると思う。今日はだいぶ早めに終わったから、ゆっくり休んどこう。
とりあえず、今週の目標は仕事に慣れることと、一日一試合はサッカーを観ることやね♪
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2006
06,11
09:03
掛川城、夜明け。
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昨日の朝はよく晴れていた。掛川城に日がさして、なかなかすがすがしい朝だった。城には朝早くからランニングやウォーキングのおじちゃん、おばちゃんらが来ていた。少し話したが、こういう人と会って話ができる場を持てることがボケ防止になるとかどうとか。みんなよく考えとる。
一方、今日は朝から雨が降っている。いよいよ今日から仕事で気合いを入れていかなと思っていたが、雨が降ると仕事は休みらしい。茶葉が濡れるとよくないそうだ。いきなり出鼻をくじかれた形だが、まぁ逸る気持ちは抑えて今日はゆるりと過ごそうと思う。
ちなみに今回のとこは個室を与えてくれて、しかもテレビまでついている。部屋はきれいにしてあるし、自分一人には十分すぎるくらい。ありがたく使わせてもらおう。とりあえず、ワールドカップでも見るか。
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2006
06,10
00:53
ツール・ド・東海道~前半戦終了?編~
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朝7時、小雨の降るなか、東海道五十三次のちょうど真ん中、二十七番目の宿場町袋井を出発し、9時すぎには二十六番目の宿場町掛川に到着した。その頃にはもう雨はあがっていた。その後は一日中、掛川でゆったり過ごした。掛川城に行ったり、つま恋温泉に行ったり。掛川城は大河ドラマ「功名が辻」一色であったし、つま恋温泉はお茶カテキン風呂などというものがあり良かった。明日、お茶農家さんとこに行く。ひとまずここで、ツール・ド・東海道の旅は中断となる。この山内一豊ゆかりの掛川でしっかり休養、いやいや仕事をしなければ。今は市内のガストでコーヒーを飲みながらワールドカップを見たりしている。
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