むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
リンク
ボラバイトブログ(みやちゃんのもう1つのブログ)
最新コメント
無題
(02/27)
サム
(02/13)
無題
(01/28)
サム
(01/27)
無題
(01/24)
カレンダー
03
2026/04
05
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
バーコード
2026
04,10
05:35
[PR]
CATEGORY[]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2006
06,28
18:24
お茶の実はじけた
CATEGORY[未選択]
まるで椿の種みたい。あっ、そうか。チャはツバキ科の植物やったね。そういえば大学で習ったわ。
PR
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,27
17:43
雨出し緑茶
CATEGORY[未選択]
それにしても、芝生の緑が鮮やかな時期になった。ドイツワールドカップにウィンブルドンテニストーナメントと、ともにきれいに刈り込まれた芝生が爽やかだ。ドイツではどうも晴れの日が多いようで日本選手もその暑さに苦労していたようだが、ウィンブルドンではさっそく開幕戦から雨に降られた。
雨と言えばここ最近、九州の降水量が半端ない。実家の北九州でもかなり降り、土砂崩れも起きたようだ。一方、こちら掛川はというと、雨は適度に降ってくれている。正直、いいタイミングで降る雨のため仕事は休みになり、疲れのたまった体を休められるから、ありがたい。ただし、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。雨も降りすぎて土砂崩れになるのは困るし、休みも多すぎては体も気持ちもなまってしょうがない。
今日刈り込んだお茶畑も、また数ヶ月後、三番茶や四番茶の頃には遠く欧州の芝生に負けない若葉がはえることだろう。
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,26
23:29
名物・高天神もなか
CATEGORY[未選択]
今日は案の定、朝から雨で、昼すぎには上がったのだが、丸一日休みとなった。
そういう訳で、今まで休みの日はかなりインドア派になっていた自分には珍しく、掛川周辺をお出かけすることにした。千葉から来ているバイトの方と一緒にドライブ気分で出発した。
まず、高天神城に向かった。城のそばに農家さんの畑があり、お茶刈りに行ったときに城があることを知ってはいた。その城は山城であり、周りから見上げても山が見えるだけである。急な坂道を登り城の本丸跡に着いたが、特に城の面影を残すものはなく、ただ眼下に茶畑が広がるのみであった。自分たちの他には人の姿は見られない寂しく静かなところである。
その後、少し南下して海に出た。砂浜が延々と続き、波が穏やかに重ね重ね押し寄せてくる。ここにもやはり釣り人が。うまい魚でも釣れるのだろうか。
お出かけは適当にこの辺にして、農家さん家に帰ってくると、今度は息子さんがバッティングセンターに行くと言うのでついていく。なけなしの100円玉を出して、急速80㎞のスローカーブもどきを15球。いつものように素振りをしただけであった。けど、ちょっとした運動になる。
今日は意外に充実した一日であったかも。しかし気がつくと、こちらでの生活も残りわずかとなってしまった。心残りのないよう、また明日からしっかり働かせてもらおう。
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,25
21:35
刈りならし
CATEGORY[未選択]
実は、昨日で二番茶の刈り取りはほぼ終了していた。今日は次の三番茶、四番茶のためにお茶の木の刈りならしをした。
刈りならしたお茶の木からは三番茶は取らず、四番茶のみを取る。三番茶は、刈りならさなかったお茶の木から取り、その木からはその後、四番茶も取る。
刈りならしの要領は茶葉の刈り取りと同じように、刈りならし用の茶刈り機を用いて刈り込んでいく。まるで街路樹の刈り込みをしているよう。ただし、この刈りならしの塩梅も難しい。気を抜くと深く刈り込みすぎて葉なしの丸坊主になってしまったり、逆に浅すぎて悪かったり。均一に刈って行かねばならない。神経を使う。
ただ、それよりも困ったのが機械の重さと振動、それに騒音である。あまりの振動の激しさに作業後は手がじんじんしびれるし、騒音のおかげで耳鳴りが心地よいほどだ。
しかし、雨が降ってきたため仕事は午前中で終了。明日も雨のようだし、休みになるかもしれない。
時間の空いた午後は、破れたジーパンをおばあちゃんに繕ってもらった。自分はというと、隣で靴下の穴の補修。おばあちゃんとおしゃべりしながらの針仕事。縫ってもらったジーパンは掛川の良い思い出になりそうだ。
コメント[0]
トラックバック[]
2006
06,24
22:11
揉み機
CATEGORY[未選択]
製茶工場は、お茶揉み機の音で毎日騒々しい。茶葉を揉む工程には、粗揉・揉捻・中揉・清揉といった各段階があり、それぞれに専用の揉み機があって、徐々に茶葉の水分を飛ばしていく。取れたてのお茶の葉っぱが、その日のうちに急須に入れるお茶っぱになる。
毎日、工場は独特の香りと熱気の中での仕事。お父さんや息子さんは、その日の茶葉の状態や品種の違いによって、機械の動きを調整していく。そんな様子を見ていると、手作業でお茶揉みをしていた昔も、機械にほとんど任せている今もさして違いなどないように思う。お茶への対し方はいつの世になっても変わらないのだろう。
コメント[4]
トラックバック[]
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
SEO対策