むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
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プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
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2006
07,03
00:30
ツール・ド・東海道~にっさか長居編~
CATEGORY[未選択]
結局、今晩も法讃寺にお世話になっている。いつの間にか、居心地の良いところになっていたのか。いや、実は始めからかな。
今日は法事があって、午前中はお寺の仕事を手伝う。本堂の畳の上を箒で掃いたり、座布団を並べたり。昨日よりもお寺に来たことを強く実感する。
法事が終わった後、お茶の大生産地、牧の原台地に連れて行ってもらう。中学の地理の授業で習ったのをかろうじて覚えてはいたが、百聞は一見にしかず。雄大である。道を行けども行けども茶畑がついてくる。海の方までずっと続いているそうだ。世の中には思いもよらないような場所があるものだ。
台地の上にある牧の原公園からは眼下に次の宿場町金谷と、大井川を挟んでそのまた次の宿場町島田が見える。さらに向こうには藤枝、かすかに伊豆半島も認められる。明日の旅路に大いに役立つはずである。
その後、粟ヶ岳に登る。標高500mちょい。この辺りでは高い山である。この山がおもしろいのは、桧の植樹で世界一でっかい「茶」の字が描いてあること。さすが、お茶どころ。期待を裏切らない。
寺に帰ってきてから、今日最後のお寺の仕事「鐘突き」をさせてもらう。京都でも一度突いたが、案外難しいもので、どうすれば大きくきれいな音が出せるかと考える。が、やはりむずい。
明日は朝のうちに出発したいと思う。日坂の峠もけっこうな難所やから。難所を前に栄養補給できたという意味でも法讃寺には感謝する。
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2006
07,02
00:27
ツール・ド・東海道~日坂宿逗留編~
CATEGORY[未選択]
「べつに先を急ぎませんから」と言って喜んで引き受けた「竹切り」のお手伝い。地元の人たちが集まって、法讃寺の横手に広がる竹林を切り開いている脇で、切り倒した竹を運ぶ。とりあえず汗はかいた。この竹林もかつては茶畑だったようで、茶の葉がちらほら見られる。それにしても人海戦術で、思ったより早くに竹林は片づけられてしまった。何人もの地元の方と触れ合えて、為になる話も多く聞くことができた。ありがたい。
飯もたくさん食わせてもらっている。昼はそうめん、赤飯、天ぷら、じゃがいもの煮物、そして白川郷の郷土料理「ほおば味噌」。天ぷらには茶葉を揚げたものもあり、感動的な出会いであった。さらにさらに、なんと今夜はマグロの寿司、刺身、ズワイガニ、和牛のステーキ、それにビールと豪華なこと!特に和牛の肉は柔らかく、「おばさんが五十で初めて食べるものを、君は半分の歳で食べたんだよ」というほどの味であった。
おじさんたちは飲んで食った後に、麻雀。勝ったら勝った人が百円出していき、それが少しずつ貯まりに貯まって、最終的に今日みたいなお食事会ができるもの。ここの人たちは本当に人生楽しんどる。ちなみに0時を過ぎてもいまだに熱い戦いは継続中。ポルトガル-イングランド戦と張っとる。
まぁしかし、おばさんにも何度も何度も言われたが、本当に来てよかった。いいときに来た。全ては保存会の酔っぱらいおじいちゃんから始まったことだが、何か「縁」というものがあるのだろう。
普段は塾もやっていて、中学生や高校生が何人も来て賑やかである。近所のおじいちゃんが勝手に上がりこんでビールを飲んで「一杯もらったよ」と言う。今日は今日で寺の仕事のために多くの人が集まってくる。本当に毎日たくさんの人たちが集まってくる法讃寺。まったくすばらしいお寺である。そんなお寺がある日坂宿も東海道最高の宿場町である。みなさんも機会があれば、というか時間をつくって是非一度、お立ち寄りくださいませ♪
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2006
07,01
00:33
ツール・ド・東海道~祝!再開編~
CATEGORY[未選択]
13:28、皆に気をつけるように言われつつ、気持ち新たにお茶農家さんの元を発つ。お世話になりました。
14:38、約半月ぶりに掛川城に登る。ここから、また東海道の旅の始まりである。
15:53、新町七曲り通過中。掛川の宿場町の中にあり、道が鍵の手にいくつも折れ曲がる。敵を簡単に侵入させないための構造だそうだ。ここから、まず目指す日坂宿まであと一里二十六町(6.7㎞)。
16:30、葛川に架かる馬喰(ばくろう)橋に着く。葛川一里塚あり。そばに建つ創業二百年という老舗のお菓子屋で振袖餅と馬喰団子を買う。その店で出会ったおばあさんに「その土地その土地の食べ物を味わうのは楽しいよね。」と声をかけられる。おっしゃる通りで。歴史を感じつついただきました。しかし、シンプルな餅や団子を前にして、いかに今の世が複雑かを思う。
17:11、伊達方一里塚通過。一雨来そうな気配。
17:35、道の駅掛川着。掛川は葛の産地であるそうだ。葛の茎(つる?)から得た繊維で葛布が織られ、根から得たデンプンは葛粉と呼ばれ漢方薬や保存食として重宝された。かつては町々の軒先に葛布や葛粉の固めたものが干されていたそうだ。
18:35、事任(ことのまま)八幡宮着。枕草子にも記載され、「願い事がありのままに叶う」というなんともありがたい神社である。境内に出店が立ち並ぶので変だなぁと思っていると、社殿の前で火が起こされている。今日は6月最後の日。毎年この日に「火がかり」という行事を行うそうだ。炎の煙を浴び、盆の来る前に体の悪いとこを払う。つまり一般に言う夏越しの祓いであると思う。ちょうど一年の中間の日に残りの半年の無病息災を願うのである。それにしても、郷土の慣習に出会えることはありがたいし、地の人たちの努力で絶えることなくあるその姿を見ると、その炎が目に焼きつく。
その後まもなく、最低限の目的地、日坂(にっさか)宿に着く。その宿場町の通りをチャリで進んでいたところ、少々酔っぱらったおじいちゃんがチャリを押している。こっちが気がつくと同時に、おじいちゃんの方から声をかけてきてくれた。酔いが回っているため聞き取りづらくはあったが、どうも郷土芸能の保存会の活動をしているらしい。日坂馬子唄なるものも歌えるとのことである。いろいろ話しているうちに「ここいらには寺が沢山あるから寺に泊まれ」と半ば強引に法讃寺というとある寺を紹介してくれた。
寺に行くとおばさんが「今の世の中は何を信じていいか分からん」とは言いつつも、快く家の中に上がらせてくれた。保存会のおじいちゃんには感謝である。
おばさんと話してみると、おばさんもかなり日本全国を行脚しているようで、今度、京都までチャリ乗って行くという。俺と変わらんやん!考え方も自分の母親と似たリベラルなところがあり、話がよく合った。少ししておじさんがお経を上げ終え、帰ってきた。おじさんも民主的な考え方の持ち主で、掛川市の憲法9条を守る会もやっているという。そういう訳で11時頃まで話がはずんだ。
その後、風呂にも入らせてもらい、今はテレビでドイツ-アルゼンチン戦を観ている次第である。ただ明日は寺の竹切りの仕事を手伝うことになっている。早く眠らねば。明日、恩返しに一仕事した後もう一泊し、明後日、再出発の予定である。こんな出会いができて、再度、保存会のおじいちゃんには感謝したい。ありがとうございます!明日はしっかり働きたいと思う。
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2006
06,29
23:48
にゃにか用?
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お茶農家さんのお宅で飼っているネコである。名前はクロス。ロシアンブルーのオスである。少し怒りっぽいけど、実は怖がり。なでてあげると喜ぶようだ。時々、扉をちゃんと閉めてないと自分の部屋にも侵入してくる。なんだクロス、遊んでほしいのか?
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2006
06,29
02:46
丸刈り角刈り
CATEGORY[未選択]
お茶の木の形状には、弧状のものと平たいものとがある。そのため、お茶刈り機にも弧刈り用と平刈り用と二種類ある。現在の主流は、平らに刈り込む方である。
平らにした方が茶葉も均等に伸びるので良いらしい。弧状にする方では、収量が高くなるのは良いのだが、日の当たるところと当たらないところが生じ、茶葉の生育にむらができたり病気にもかかりやすくなったりするそうだ。
個人的には、どちらが刈りやすいということはなく、ただ神経を集中させて刈っていくだけ。それでも一度、ヘビを切ってしまったのはショックだった。
明日でこちらでの仕事もおしまい。最後まで怪我だけはせんように気をつけたい。
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