むしろ足知
やっぱタルシルやけ!!…吾唯足知(われただたるをしる)なブログ。
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プロフィール
HN:
みやちともひろ
年齢:
23
性別:
男性
誕生日:
1983年5月
9
日
職業:
最先端農業(?)
趣味:
大相撲
自己紹介:
農学部卒業後、日本の求める農業・自分の求める農業とは何かを探索して、日本各地で農家のお手伝い。悠々自適(?)な自分計画の研修旅行!いつかあなたの街にもお邪魔するかもしれませんーっ!
月別アーカイブ
2007 年 02 月 ( 16 )
2007 年 01 月 ( 18 )
2006 年 11 月 ( 3 )
2006 年 10 月 ( 3 )
2006 年 09 月 ( 5 )
バーコード
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2006
07,10
05:57
追伸、熱海。
CATEGORY[未選択]
夜、熱海の町を通ると、至るところ至るところで太鼓や笛のの音色が聞こえてくる。各町内で子どもたちが、今度ある祭りに向けて練習をしているようだ。小倉の祇園太鼓のようなもの。山の上の熱海城にまで、その音色は聞こえてくる。
写真は、スタジオジブリ「おもひでぽろぽろ」に出てくるローマ風呂のあるホテルの看板。三色すみれ風呂もあるのかな?
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2006
07,09
21:44
ツール・ド・東海道~難所箱根は霧の中編~
CATEGORY[未選択]
5:20、三島宿、世古本陣跡発。
5:26、三島宿、問屋場跡通過。
5:30、三嶋大社前通過。箱根まで14.7㎞。
5:40、国道1号線と合流。
5:51、錦田一里塚通過。
7:06、富士見平着。箱根旧街道と松尾芭蕉句碑あり。
「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」芭蕉
同じく富士は見えず。
7:28、山中城跡前通過。
7:56、それにしても箱根もゴミのポイ捨てが激しい。コンポやパソコン本体まで捨てられとる。ここまでくると不法投棄。エベレストの野口さんみたいなことせな!
一休みしていると、競技用自転車に乗ったお兄さんに追い越される。
8:05、だいぶ涼しくなってきた。標高が高いからか?道の向こうは霧で真っ白くなっている。かすかに雨も。霧雨やね。
、「おーい!がんばれよぉ!」さっきのお兄さんが、もう登りきったのか降りてきて声をかけてくれた。また登り始める。
8:50、標高846m、箱根峠着。とりあえず達成感あり。あとは霧。
8:53、道の駅箱根峠着。芦ノ湖が見えるはずだが霧で何も見えない。
9:08、道の駅で山菜そばを食っていると霧が晴れ芦ノ湖が見えてきた。箱根神社が見える。その後また霧で見えなくなる。それにしても、山菜たっぷりやなぁ。
9:38、再び箱根峠。ここから東海道(国道1号線)をそれて、県道20号線に入り熱海に向かう。目指すはMOA美術館!
10:20、十国峠ケーブルカー乗り場着。とにかく霧がすごい。ケーブルカーなんか見えん。チャリで走っていても50m先が見えるか見えんか。やばい。こわい。ずっと下るから楽ではあるけど、注意しないと事故る。スピードをコントロールしなければ。霧で髪も服も濡れちまったし、ある意味、今日一番の難所はここ20号線。
10:38、熱海市入り。
11:00ジャスト、MOA美術館着!Museum of Art。そのまんまやん!MOAには尾形光琳の「紅白梅図屏風」がある。それを見たいがために来たのだが、残念なことに紅白梅図屏風が展示されるのは2月の頃だけだと。あ~あ。でも代わりに野々村仁清の傑作、色絵藤花文茶壷を見ることができた。ふむ、確かにこれは素敵な逸品だ。いいデザインしとる。MOAは坂の上にあるので景色がいい。熱海の景色がよく見渡せる広場にヘンリー・ムアの彫刻がある。ぜひ2月にまた来よう。
15:44、JR熱海駅着。今日は日曜日。とても賑わっている。MOA以上に。
14:00過ぎ、KKRホテル熱海着。温泉に入る。海の見える温泉。風呂自体3、4日ぶりやし、今日は箱根でいい汗かいたから、なおのことさっぱり。
17:29、KKR熱海を出る。
熱海は坂の町である。いや、崖の町と言ってよい。かなりの急傾斜。坂を下るならブレーキもきかずそのまま坂の下に転落してしまうんじゃないかと思うし、上るなら絶対にこいでは上がれない。実際、MOA美術館もかなり上がったところにあるし、熱海城なんかは断崖の上で難攻不落の要塞である。
その熱海城にも行った。
19:32、かなりきつい坂道を上り、熱海城着。明るくライトアップされている。城から見下ろせば、なるほど絶景かな!百万ドルとまではいかないがきれいな夜景である。
今夜はもう少し熱海をうろつこうと思う。
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2006
07,09
00:37
ツール・ド・東海道~見えざれど富士山編~
CATEGORY[未選択]
田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ不二の高嶺に雪は降りける 山部赤人
5:40、米之宮公園にて起床。
6:12、米之宮浅間神社を出発。
6:49、JR新富士駅着。ここは東海道新幹線の駅。
7:46、田子の浦に出る。もやがかかり、テトラポットに波しぶき、釣り人が見える。が、とうてい富士山は見えない。伊豆半島も分からない。山部赤人の歌った景色はどこにあるんやろう。
田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞテトラポットに靄は降りける
8:15、道の駅富士着。
9:35、田子の浦港着。
10:05、山部赤人歌碑通過。
11:00過ぎ、吉原をうろちょろする。
11:25、西木戸跡発見。ここは吉原宿の西端である。
11:57、平家越橋を渡る。ここは富士川の合戦の折、平家軍が夜、水鳥の群が一斉に飛び立つ音を聞き、源氏軍が夜襲をかけてきたと勘違いして、戦わずして西へと逃げたという、戦国の世でありながら少し笑ってしまう、そんな話のある場所である。
12:25、名所「左富士」通過。普通なら東海道を東京からやって来た場合、富士は右手に見えるんやけど、ここでは左手に見えるからおもしろい。もちろん今日も富士は見えないが。吉原宿は高潮などの災害を受けて、海沿いにあったのを内陸の方へ二度も引っ越し、それに従って街道も北へと曲がる部分ができたため、名所左富士は生まれたという。広重は東海道五十三次の吉原宿で、この左富士の様子を描いている。今では工場が多く立ち並ぶこの場所も江戸の頃は松並木が続いていたそうな。
12:41、JR吉原駅通過。それにしても富士市には製紙工場が多い。見える赤白赤白の煙突はみな製紙工場のもの。ある意味、富士には煙突がよく似合う?
13:53、昭和放水路通過。水害対策にもなる農業用施設。
14:02、JR東田子の浦駅通過。
14:07、沼津市に入る。
14:35、原宿西木戸跡通過。これより原宿。
14:36、高嶋酒造前。井戸より富士山から流れてきた地下水を汲んでいる。汗かきの旅人には最高の水。
14:41、JR原駅着。
15:00、松蔭寺着。臨済禅中興の祖、白隠の寺。ここを中心に白隠は全国各地で禅宗の教えを広めたそうだ。駿河には過ぎたるものが二つあり、それは富士山とこの白隠さんであるという。
15:18、原宿東木戸跡通過。原宿を後にする。
16:04、沼津藩領境。
16:34、旧国一通りを行くと、沼津の市街地に入る。
16:45、七夕飾りの商店街の通りを進み、JR沼津駅に至る。
17:03、沼津城本丸跡。現中央公園。若い兄ちゃんたちがスケボーやっとる。
17:24、川廓通り通過。その名の通り狩野川と沼津城の外廓に挟まれた通り。江戸時代、東海道の人通りは多く、川からは商いの物が流れ、宿場町かつ城下町であった沼津の中でも中心的なところであったようだ。
18:25、宿場町の名残をほとんど残さない沼津の市街地を回った後、再び川廓通りを通って沼津を出る。次の宿場町、三島を目指す。
18:28、日枝神社着。芭蕉の句碑あり。
都出て神も旅床の日数哉
※旅床=たびね
18:44、黄瀬川通過。
19:11、JR三島駅北口着。
21:00頃、三島市内のコインランドリーで服の汗を洗い流す。荷物の量は変わらないのだが、何か片づいた感じで気分的にもさっぱり。また新たな気持ちである。
明日はいよいよ箱根越えなので、今日はゆっくり休んで明日に備えたい!
22:21、伊豆箱根鉄道、三島広小路駅通過。
23:02、三島宿の世古本陣跡着。
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2006
07,07
23:23
ツール・ド・東海道~笹の葉さらさら編~
CATEGORY[未選択]
4:46、江尻宿(清水)出発。もうすでに辺りは明るい。次の宿場町、興津(おきつ)の宿境まで二十七町(2.9㎞)。
4:58、興津入り。
5:01、西園寺公望が晩年暮らしたという坐漁荘(ざぎょうそう)着。
5:10、清見寺前通過。
6:06、JR興津駅着。静岡県の果樹試験場内にプラタナスの並木あり。興津はミカンの栽培も有名というが、この試験場で「興津早生」や「清見」などの品種が生まれたのだろうか?こういうことは元果樹研の某シモヤンにでも聞けば分かるかな。あ、マンゴー専門って?知っとるよ!
7:06、清見寺に入る。お寺のまん前をJRの電車が走っとる。お寺の中には「必ず誰か知り合いに似た顔がある」という五百羅漢石像が群をなす。本当に一人一人、違う姿顔かたちで見飽きることがない。江戸時代中期の作らしいが作者は分からないらしい。
8:26、宗像神社着。クロマツやクスノキの茂る、女体の森がある。むなかた(胸形)だから女体の森なのか?詳しくは分からん。
9:03、武田信玄の塩の道、身延みち入口通過。小松原公園着。ここで少し休憩。ちょっと眠い。浜辺にはサーファーが何人かいる。けっこう波荒れてるよ。
10:04、興津川川越しの跡通過。
10:27、薩た峠(さったとうげ)入口。東京方面からやって来た東海道巡りの方と出会う。会社が休みのときにぼちぼち巡っているらしい。彼もチャリで峠を超えてきた。階段のある峠なのに!やはりこだわりを持って巡っているんやろう。
11:15、チャリをかかえ、薩た峠の石段を登りきる。海が見える。というか海と道路しか見えん。本来なら富士山が見えてもいいのに。やはり富士を見るなら、冬らしい。
11:29、峠道に置いてある無人販売の甘夏、100円!この峠の道沿いの急な斜面にはミカンやビワが植えてある。ここでの仕事の苦労はかなりのものだろう。
峠を下り、間の宿、西倉沢に入ると、ちょうど町内の正午の音楽が流れる。
13:07、小池屋着。そこのおばちゃんと少しお話する。お菓子も出してもらう。水琴窟があり良い音色。
13:29、JR由比駅着。小池屋のおばちゃんが紹介してくれた、駅前の定食屋「あおぞら」で桜えび定食をいただく。ちょっとリッチな昼飯。桜えびうまい!
14:29、由比宿本陣着。本陣内に建つ広重美術館に行く。浮世絵の技術の高さに、とても真似できんと思う。
17:07、由比宿本陣出発。
17:14、JR蒲原駅着。
17:30、蒲原宿西木戸。これより東海道五十三次十五番目の宿場町、蒲原宿に入る。
17:52、本陣跡通過。広重の東海道五十三次「蒲原夜之雪」はシリーズ中、最高傑作という。広重は夏の蒲原に来ただけで、その傑作と言われる冬のワンシーンを描いたというからすごい!
18:06、東木戸跡および常夜灯通過。蒲原宿を出る。
18:30、富士川町に入る。
18:36、JR富士川駅通過。
18:47、岩渕の一里塚通過。珍しく今もまだ一里塚の榎の木が残っている。
19:01、間の宿、富士川通過中。
19:24、道の駅富士川着。
21:00、富士川橋を渡る。富士川もでかい。また流れも速そうだ。
21:08、水神社着。この辺りが昔、船場やったらしい。
21:52、JR柚木駅通過。
22:15、JR富士駅着。とりあえず今日はこのへんにしておこう。
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2006
07,07
04:44
ツール・ド・東海道~黒潮追い風編~
CATEGORY[未選択]
8:57、駿府天然温泉・天神の湯出発。
9:02、JR東静岡駅通過。昨夜この駅の中に入ってみたが、とても空港チック。広い空間。大きな窓ガラス。ストリートダンサーには最適の練習場。
9:43、草薙球場着。ここは日米親善試合で澤村栄治がベーブ・ルースをはじめ全米チームから9奪三振し、互角に渡り合った伝説の球場である。
10:03、JR草薙駅着。草薙の剣?
10:17、静岡県埋蔵文化財調査研究室着。ここでは土器など、静岡県内で発掘された出土品が公開されている。縄文土器を見ていて、この土器はなぜこんなに斬新なデザインなのだろう?とふと思う。実用品として使っていたのならシンプルなデザインで十分なのに。信仰上の意味もあるらしい。でも、現代人のような感覚を持ち、日常の楽しみとして、土器のデザインに凝っていたとしたらおもしろいのにと思ったりする。
11:08、静岡県立美術館入館。ロダンの彫刻を集めたロダン館がある。考える人、地獄の門、カレーの市民。特にカレーの市民は惹かれるものがある。彼らは皆、手足がごつい。
14:30、静岡大学入口横通過。
14:45、片山廃寺跡通過。
14:57、国道150号線に出る。海に出る。
右に太平洋、左に日本平を眺めつつ、清水を目指して150号線を行く。日本平の斜面には石垣いちごのものと思われる畑が連なる。しばらくして久能山東照宮が見えてきた。久能山東照宮には家康の墓がある。後に日光東照宮を建立し遺骨の一部を移したというが、最初に葬られたのは久能山である。
15:17、久能山東照宮の石段下着。石段を登り始める。さっきまで雨が降っていたので石段が濡れている。気をつけねば。蝉の鳴き声が聞こえてくる。
久能山イイゴクロウと蝉の鳴く
15:56、本殿着。石段1159段を登りきる。少し汗かいたが、日光東照宮なみに静かでいいところだ。眺めも良いし。墓を置くには絶好のポイントかもしれない。
博物館にも行く。家康所蔵のゼンマイ式洋時計などゆかりの品々を見る。
17:24、無事久能山下山。三保の松原を目指す。
17:55、三保の松原に入る。まもなく羽衣の松あり。すぐそばの浜辺ではビーチフラッグをやっている人たちが。
18:31、清水灯台(三保灯台)に着く。日本初の鉄筋コンクリートの灯台だそうだ。清水灯台からまたしばらく海岸線に沿って進むと、今度は少し小さな灯台(たぶん真崎灯台)が見えてきて、左の岸の方には清水港が見えてくる。けっこうでかそうな港だ。
20:05、羽衣橋通過。
20:25、清水港遊覧中。清水エスパルス関連のものが多い。
21:00頃、清水駅前の商店街に出店が立ち並ぶ。たぶん七夕祭り。人もたくさんで賑わう。チャリは通りにくい。
21:16、清水駅東口着。今晩は清水に一泊する。ちなみに清水=江尻宿である。
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